監督や制作について

僕は、映画監督を目指している、大学生です。映画監督になるには、自主製作映画で賞をとるか、映画製作会社に就職するかどちらかだ、というのを聞きました。それか、脚本を書いて映像制作会社に持ってって見てもらうっていう手もあるらしいです。脚本が認められたら作品を作らせてもらえるとか。やはり自主制作が1番の近道でしょうね。今だとYoutubeに作品貼ってる人も多いですし。いい作品が業界の目にとまる場合もあります。そういうのを活用するのも1つの手ですしかし、「会社に入ってもデスクワークやら俳優のキャストイングの交渉とかだけで、映画製作には加われない」とも聞きました。昔は現場で助監督をやってある程度経験(5〜10年くらい?)積んでから、やっと監督としてデビューさせてもらえたようですが、今の場合は助監督として長年やってても中々やらせてくれないそうです。40過ぎてもデビューできないってのもよくあることらしいです。
映画製作会社の場合は、今はほとんど人をとらないらしいです。入れたとしても、助監督でやっていくのと同じくらい根気が必要でしょうね。やはり、作品つくって映画祭に出品して知名度を高めてくのがいいらしいです。PFFとかだと、映画祭終了後、受賞した人たちの中から劇場公開用の作品の企画を募るらしいです。それで選ばれた人がその企画の監督をやらせてもらえるとかがいいそうですね。