映画製作おすすめ

私がおすすめす映画制作関連としては、新進気鋭のライターといえば、ポール・ハギス(イーストウッド諸作、最新007の2作、監督作品もアリ)。他にもけっこーいると思います。NHK大河ドラマも大御所ではなく、(寡聞にして)知らない人が手掛けてるようですし。先日挙げた映画と本は、いかに映画が企画され上映となるかの悪戦苦闘を描いた(ルポした)ものです。「CG中毒」と思われる諸作は企画段階で「フルCG映画は時代の先端!」など、まず決められてスタートしているんではないかと、それらの作品から得た知識でボクは想像します。有能な作家は、実在してます!大丈夫!アニメ監督の高畑勲が、CGとアカラサマにわかる使い方は避けるべきだ、未来がない・・・・というような事言ってましたが、ホントそんな感じですね。「2012」がトホホ映画に選ばれましたが、(とくにアクションやSFファンタジー系の)映画ってカタルシスってキーワードで解くべきだと思います。アカラサマCG映画みると「もてあそばれた~!」って気になり、そして落胆し、すぐ忘れます。消耗品です。名作映画は、人生のイノベーションを起こします。さて、「ハリウッドが健全か?」もちろん不健全ですよ~!「ミストレス」(R・デ・ニーロ/プロデュース&出演映画)という映画をご覧下さい、「バトル・オブ・ブラジル」という本をご覧下さい・・・・アンなふうだから「中毒」の消耗品映画が後を絶たないんですよ~。むしろ、日本の配給会社(トカ映画関係者)だけが健全だと思います。